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Y7-2

Author:Y7-2
札幌市にある円山動物園のシンリンオオカミたちの様子の写真をメインに、主にオオカミについて書いています。
「オオカミってこんな表情もするんだ」と思ってもらえるような記事をあげていきたいと思っています。

※写真や文章の無断転載・使用はご遠慮ください


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2009.12.11    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   出たーー!!!

長らく失礼していました。今日ようやく自分との闘いに決着をつけてきました。

あ、もちろん勝利してきましたよ(笑)
最後のレポートは授業開始7分前(教室移動に5分必要)に無理やり完了させてきました。
おかげさまでキレイな身体で土曜日を迎えられます!

火曜日からこちらの平均睡眠時間90分(一日90分しか寝てないので)
そんな状況では強力な味方たち(爆)の記念写真

味方たち

火曜日に空きビン類をいったんゴミに出したので、火曜日夜~木曜夜までに服用したもの。
エスタロンモカは一回2錠で一日2回までとか書いてあった気がするけど……まぁ、目安だし?
そしてあんまり効かなかった。

近い将来胃とか食道とかの異常で病院に担ぎ込まれる気がします。

あ、何が出たのかと言いますと、オオカミ本です。新刊ではなくて初邦訳本です。
私がこの一年間待ちに待って待ち続けてきた書籍がようやく……!(超私事)
今回出るのはこの本です。

洋書版

写真は英語版。邦訳版は12月14日に発売予定です♪

Amazonなんかの大手の書籍通販サイトにも情報がもう載せられてますので、
気になる方はそちらで正確な情報のご確認を。


邦訳版の簡単な情報はこんな感じ。

『絶滅した日本のオオカミ―その歴史と生態学』(原題『The lost wolves of Japan』)

 著者:ブレット・ウォーカー
 訳者:浜 健二
 発行:北海道大学出版会
 定価:5250円

2008年の秋ごろ、顔なじみの古書店さんから
「翻訳作業始まったらしいよ~」という情報をもらってから待つこと一年。
ようやくですよ……!

何でこんなに「待ってた待ってた」大騒ぎしているのかというと、
英語は読めないけど、洋書が出た時に購入して、なんとか齧りついてぼんやりと内容を理解した限りでは、
この本、エゾオオカミ登場率がものすごく高いんです!

絶滅にいたる経緯とか、アイヌ民族とのかかわりとか、
これまでの日本ではほとんど全部某博士の受け売りで済ませてた部分に踏み込んで言及してくれてます。


それもそのはず、著者のウォーカー博士は今はモンタナ州立大学の教授になられているそうですが
2000年までは北海道大学にいらしていた方なんです。
他でもないこの札幌で、各大学や図書館、博物館、古書店に足しげく通っていたという話を今でも耳にします。
是非同じフィールドに立ってみたかったけど、2000年って私まだ中学生…orz

これまでエゾオオカミのことを書いた専門書が一冊も存在してこなかったというおかしな日本に
遠くモンタナから爆弾投下してくれそうでものすごく期待してます!!(笑)

そして間違いなく、今後はこの本に書かれていることがエゾオオカミについての「常識」になっていきますね。


ところで今日、ようやく最後の講義が終わってフラフラしながら帰途につこうとしたところへ、
この本の邦訳版(見本版らしいです)を差し出してもらいました。

その瞬間に1週間分の疲れも眠気もだるさも全部吹き飛びましたとも(笑)
勢い余って「ぎゃー!!」とか何とか叫んだ気もする。

そんなことをしてるからオオカミマニアだという点が大学においても周囲にダダ漏れなわけです。

最近では別の大学の教授から「歩くデータベース(オオカミの)」というあだ名も頂戴しましたし、
私は自分がこの先、年をとって老衰でご臨終間際とかになっても、
目の前にオオカミ関連のものを差し出されたら飛び起きて復活する気がしてきています(笑)


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シンリンオオカミ
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