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Y7-2

Author:Y7-2
札幌市にある円山動物園のシンリンオオカミたちの様子の写真をメインに、主にオオカミについて書いています。
「オオカミってこんな表情もするんだ」と思ってもらえるような記事をあげていきたいと思っています。

※写真や文章の無断転載・使用はご遠慮ください


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2012.06.10    カテゴリ:  2012年オオカミ 

   オオカミの跳躍について


 お、お久しぶりです(汗) 
 ここのところ全くブログを更新する時間がとれず、ついにスポンサー広告が表示されるような状態になってしまっていました。色々と「あ~これブログで書きたいなぁ」というネタは集まっているのですが、なにぶんそれをまとめる時間が…orz
 6月中頑張ってみて、それでもどうしようもなかったら、またしばらく画像+一言という形になるかもしれません。すみません……
 でも画像+一言の記事も結構楽しんでくださった方が多かったようですので、とてもうれしかったです。
 拍手を下さる方も予想以上に多く(いつもたくさんの拍手をいただきありがとうございます!!)、いつか画像がメインの記事の拍手数を取りまとめてランキング~とかもやってみたくなりました。


 さて、今回の更新ではオオカミの跳躍力の話をしてみたいと思います。
 なんでこんな話題かというと、2012年5月中に、オオカミ舎のメインパドックとバックヤードを繋ぐスペースのフェンス状の扉にこういうものが取り付けられたためです。


2012061001.jpg

乗り越え防止柵!(高さ的には3mくらい?)

 設置理由はとくに明確にはされていませんが、2010年生まれのルークが成長と共に磨いてきた↓のような垂直跳び・三角跳び対策であることは間違いないでしょう。


2012061002.jpg

 この乗り越え防止柵が取り付けられたというニュースの旬を逃さないように(といっても既にだいぶ逃している感があるのですが…)今のうちに書いてしまおうと思います(笑)


  しかし、防止柵の必要性については、2011年度の冬から常連さんたちの間で「ないと危ないよねぇ…」と話のタネになっていて、2012年3月初旬には、職員さんに直接「危険だと思うんですけど……」と進言されている場にも居合わせました。しかし危険性が指摘されてから実際に対策が取られるまで2か月間放置されていたことに…… 


 そして、個人的にはこの乗り越え防止柵が必要になるまでのルークの“跳びかた”の発展の段階が非常に面白かったので、それを知ってもらいたいという気持ちもモチベーションのひとつにあります。

 この記事では、ルークの跳び方の変遷過程を追いつつ、オオカミの跳躍力には3mとか4mとかの「…え?マジでそんなに跳べるの??」な説がある中で、動物園で実際に観察できるオオカミの“高さを跳ぶ能力”がどれくらいなのか?という部分を考えていければと思います。

 今回私がこういう文章を書くときの例によってものすごい長文になりましたので(汗)、以下の文章はたたませていただきました




2012061003.jpg

びよーん

 2012年の時点ではここまでの高さを出せているルーク。でも、最初から扉の上から上半身を乗り出させるほど跳べていたわけではないです。 


2012061004.jpg

原型はコレ。

 ルークは“檻の向こうに何か欲しいものがあるときに飛び跳ねる”という動作を、2010年の秋ころから顕著に見せるようになっていました。 


2012061005.jpg

 ただ、2011年に入っても、6月16日にユウキの真上から落下し、弟を思いっきり踏み潰して怪我を負わせたとき~9月くらいまでは、まだその場でビヨンビヨン跳ねているだけです。 


2012061006.jpg

 しかし、季節が秋に差し掛かるころには、11年生まれの弟たちが仔ども仔どもした体型から抜け出しはじめます。
 頭胴長も伸び(写真はユウキ)、父や兄に比肩する体型になる兆しが見え始めます。 


2012061007.jpg

 ただ、この頃はまだ、サブ側にキナコとユウキ・ショウ、メイン側でジェイとルークという分離を行ったうえでの給餌が行われていたため、ルークはそれほど“高く飛ぶ”必要性を感じてはいないようです。 


2012061008.jpg

 ちょっと手を使っている様子はあるものの、まだまだ単純な垂直跳びが主体な感じで、体格的に競合している父親のジェイを出し抜ければ上々、といったところ。 

 このメイン2頭、サブ3頭に分離させての給餌、という形態がいつごろ終了したのかははっきり覚えていませんが、10月初旬にはルークとジェイ、キナコとユウキとショウ、という決まった形ではなくなっていたように思います。 


2012061009.jpg

 キナコだけは10月以降も基本的にサブでの給餌となっていましたが、11年生まれのユウキとショウが、メインパドックでジェイ・ルークに交じって給餌を受けているという形を見かけるようになりました。 


2012061011.jpg

 そして10月中旬に入る頃、気づけばルークは主にガラス面を使う“三角跳び”を身につけていました(詳細は後述) 


2012061017.jpg

 このルークの三角跳びの発端は、おそらくは強力なライバルが育ち始めていたためだと思います。 
 11年生まれの2頭のうち、ショウはそれほど高く跳び上がることに拘る様子はないのですが、ユウキの台頭がすさまじかったのです。 


2012061018.jpg

ユウキは一人でもしっかり予習するタイプ(笑)

2012061020.jpg

 ……が、頭胴長の差から、ユウキがいくら上に跳びあがっても、ジェイやルークには適いません。
 跳びあがる高さ的にはそれほど差はないのが、将来ジェイ・ルークの強力な競合相手になることをうかがわせてはいますが。 


2012061021.jpg

 成長しきるまでは父や兄に適わないと早々に悟ってか、ユウキの跳び方はルークとは異なる形に発展させていきます。
 一度垂直に跳びあがる→遠くへ放られた肉を追うために壁や扉を蹴ってさらに外側へ跳ぶ、という形です。
 
 しかし…… 


2012061022.jpg

↑肉の行方を追えていない

2012061023.jpg

↑ちょっとすべっちゃったらしい(笑)


 こんな感じで、初期の時点ではうまくいかないことも多かったのですが、2012年に入るころには、ほれぼれするような跳びっぷりになっていました。

2012061024.jpg

ちゃんと飛んでいく方向を見ながら

2012061025.jpg

うりゃっ!!


 この、給餌時に見られる跳び方の違いの現われかたは、個体の個性が出ていて本当に面白かったです。 

 ちなみにここまでノータッチできましたが、ショウも自分なりに状況に適応しています。
 ただ、普段の給餌時は、父親として特権的なジェイ、上へ跳ぼうとするルーク、遠くへ跳ぼうとするユウキ、という3頭に扉前のスペースが占領されてしまうことになります。 


2012061026.jpg

 そこでショウという個体は、メインパドックの給餌時には基本的に“跳ばない”という選択肢を選んだようです。
 ごちゃごちゃした中に混ざっていることもありますが、いち早く抜け出るのはショウのことが多い気がします。体格的に他の雄3頭より華奢な感じがするので、押し合いで不利なのかもしれません。
 私が見ていた限りでは、給餌がはじまるとちょっと離れた位置で待機して、職員さんが遠くに放ってくれる分めがけていち早くダッシュしていく印象が強いです。
 傍から見るぶんには、雄4頭の中でいちばん要領が良いのはショウかもしれないですね(笑)

 そしてそういう行動の違いが出てくるので、こんなシーンにも出会えます。 


2012061027.jpg

 まるで花火のようだった、高さを跳ぶルーク、外側へ飛び出すユウキ、自由に空間を使うジェイ、一番外で好機を待つショウの、それぞれのポジションが明確に現われたこの構図(笑)
 このとき放られた餌をゲットしたのは、真っ先に地面を走ったショウでした。

 ……撮影者としては、全頭が収まる可能性があった横撮りにしていれば~!!と、地団太踏んで悔しがりましたが(笑) 


閑話休題(長い閑話!!)



 ここまでに書いてきたように、円山の5頭のオオカミの中でも、ルークは上へ高く跳ぶ跳び方をします。
 ただ、最も高さが出る跳び方は、肉を投げ入れるときに誰よりも早くキャッチするためというわけではなく、どうも室内で行われる給餌準備の偵察のために行われるようです。

 給餌時もうまく手足を使って体を押し上げていますが(事実として給餌時にいちばん高く跳びあがるのは基本的にはルーク)、扉の上から身を乗り出している高さに達しているのは見たことがないです。
 11年10月の時点から見られるようになった三角跳びを身につけたのは、弟たちに肉をとられてしまわないように高さを出そうとしていたのだと思いますが、これがのちの偵察跳びのほうへ切り替わっていったようです。

 2011年度末はなかなか円山へ行けず、ルークの跳び方がどの時点・きっかけで切り替わったのかが明確にはわからないため、2011年:前段階→2012年:完成段階の比較でみてみたいと思います。
 まず、ルークの初期の段階での三角跳びは、↓な形で行われていました。 


2012061010.jpg

スタンバイ!

2012061011_20120610235342.jpg

ガラス面に手を突いてバランスを安定させつつ

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後足でガラス面や扉を蹴る!

2012061014.jpg

2012061015.jpg

そのまま落下~

2012061016.jpg

着地!!

続いて、これがどういう形に変化したのかというと…… 


2012061028.jpg

スタンバイ!!

2012061029.jpg

手をつくのは扉の格子部分。

2012061030.jpg

格子部分についた“手”と“指”を器用に使って上半身を支えつつ、後ろ足を引き寄せます。

2012061031.jpg

両方の後足の“指”を格子の間にひっかける!
そのまま体全体を押し上げ、後ろ足で体を支えたまま手を扉の上部にかける。
そして後足と前足の両方に体重を分散させて姿勢をキープ。そのまま数秒間室内の方を凝視することも。

 ……2012年の2月頃から、ルークがこういう姿勢になるので見ている側は非常に不安だったのです。
 この姿勢からであれば前脚に重心を移して反動を付ければ、ひょいっと向こう側に行けてしまう気がします。
 

 地面からの垂直跳びより、そして“面”を利用する三角跳びよりもさらに一段階高さを挙げるためには、後足をいかにうまく使うかがいちばん大きな点なのだと思います。
 この後足の指を格子の間にひっかけて、前後足両方でバランスを保持するということができるのは、今のところ円山ではルークのみです。
 ジェイとユウキが惜しいところを見せてくれることもあるのですが、ルークほどの安定感はないです。


2012061033.jpg

そして降りるときは一応ちゃんと下の混雑具合を確認して……

2012061034.jpg

ひょいっ

2012061036.jpg

まあ、ときには考え無しの弟(このときはショウ)が突っ込んできて衝突したり

2012061037.jpg

目測を誤ったのか、ジェイの背中に自分の顎をぶつけて痛そうなことになったりしていましたが(笑)

 4月末に撮影したこの形態が、私が知るかぎりではルークの偵察用の跳躍のもっとも進んだ形と思います。
 ※5月~現在は給餌準備のシーンに出会えず仕舞いなので今はどうなってるのかちょっとわからないです。

 何故給餌のときにこの跳び方が出ないのかは、ルーク本狼でなければ正確にはわかりませんが、推測するとすれば「扉の上につかまっている状態からだと、飛んで行った肉を素早く追えないから」、「職員さんにおなか(急所)を見せ続けるのは怖いから」このあたりではないかなーと思います。 


2012061059.jpg

 しかしこうも見事に垂直面に取りついている様子を見ると、オオカミではなく別の生きもののようだ(笑)


 さて、ここまでが円山での実例の話。そして、ここからはオオカミの跳躍力の話です。

 ルークはこの、“地面から跳びあがって扉の上に前足をかけてとまるまで”の一連の動作を非常に軽々とやってのけます。そのため、パッと見た感じでは、手や足でそれぞれ体を引き上げているようには見えず、一息に扉の上まで跳びあがっているように見えるようです。
 そしてそれを見て「やっぱりオオカミって普通に3mくらいは跳ぶ動物なんだよ」と納得している方もいるようでした。
 実際、ネット上では「オオカミは2~3m(あるいは4m)の高さは軽く飛び越える」と言われているようですし、牧場の柵をいくら高くしても乗り越えて中の家畜を襲う、というような文脈にも表れます。

 しかし、この4mという数字は、もとは“垂直跳び”ではなく、“幅跳び”の数字だったのではないでしょうか。
 円山のオオカミたちの様子を見ていると。オオカミが地面から垂直に跳びあがれる高さはせいぜいが1m~1m半程度が限界と思います。
 ※もちろん地面から足先までの空間+鼻先までの長さとなれば、2mは超えますが。

 また、オオカミの垂直方向の跳躍力を正確に測った記録には出会ったことはないですが、イヌのギネス記録は有名だと思います。
 現時点での最も高く跳ぶイヌの記録保持者は、アメリカのフロリダ州で飼育されているシンデレラ・メイ(Cinderella May)という名のグレイハウンドです。
 高さを跳ぶための人為的な訓練を受けている彼女が、助走をつけて跳ぶ高さは約172cmだそうです。
 本来の生態として高く跳ぶ必要のないオオカミやイヌの限界はこのあたりなのだと思います。 




(シンデレラ・メイがギネス記録の高さを跳んでいる動画です。カッコイイですよ~ )

 ただ、ルークの跳び方に見られるように、手や足を使って体を引き上げ、障害物を乗り越えるというオオカミの能力は、人が思っている以上に高いのだと思います。
 人が想定する以上の高さの柵や檻を乗り越えることができるというのは、この能力によるものではないでしょうか。

 もちろんルークのような動作ができる個体と、できない個体はいるとも思います。事実として、円山の5頭のオオカミのうち、ルーク以外の個体が、垂直な扉に対して手足を使ってバランスを保持できている様子を私は目撃できていませんし……

 今後、ルークのこの能力がどうなっていくのか、興味深く見守っていきたいと思います。
 乗り越え防止柵が設置されたことで高さが追加されたことになるのですが、これにどう対応していくのでしょうね。

 あ、ついでなので(?)こちらもご報告。 

 

2012061038.jpg

 オオカミ舎の扉については、上部に乗り越え防止柵が取り付けられたのと同時期に、下部のストッパー?も復活しました。 



2012061039.jpg

 この部分、幼い仔オオカミがいると勝手にくぐって行ってしまって、気づかずに室内側のドアを開けると危険なためか、2010年のルーク成長中から取り付けられていました(画像はショウ)。
 しかし写真で見る限り、どうやら2011年度の冬に一度外されています。 


2012061040.jpg

 で、最近こういうことをする輩が出ました。
 私が見たのはユウキだけでしたが、体格的にユウキと大差ないショウでもできそうです。 


2012061041.jpg

このスペースの奥のほうにある肉片が気になる……

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ごろーんと仰向けになってみたりと色々奮闘中

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そうこうしているうちに頭が入ってしまい

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お目当ての肉片まで届かないのはわかったけど、今度は頭が抜けなくなってジタバタ

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……抜けた!!
何事も無くて一安心~

 しかし、このときはちょうど他の個体は全員のんびりお昼寝タイム~だったんですが、ユウキの頭が抜けなくて焦っているところに誰かが近づいてきていたらどうなっていたでしょうか orz
 見ていることしかできない側としては、その心配がなくなるという点において、この潜り込み防止の部分が復活したのは本当にありがたかったです。 


2012061047.jpg

ちなみに扉の下のスペースは、成獣のオスだと頬辺りまでしか入らないようでした。

 オオカミは生後半年で大人と同じ大きさになる~というのが、最近の動物園でよく耳にする流行りのフレーズとなっているようですが、骨格自体は成熟する頃まで成長が続きます。 


 こういうシーンを見てしまうと、オオカミって結構過大評価されているところがあるよなぁと思ってしまいます。
 ものすごく賢い(悪賢さも含めて)イメージ、またはものすごく身体能力に秀でているイメージで描かれているようですが、等身大のオオカミを見つめなおすのも結構面白いと思います。

 こんなところで、今回のオオカミの乗り越え防止柵にかこつけた、オオカミの跳躍力についての記事は終わろうと思います。
 今回は高さを跳ぶ方の話でしたが、距離を飛ぶ方の話もいつかできたらいいなぁ(遠い目)
 
 ここまで読んでいただいた方がいらっしゃいましたら、長文で本当にすみません。
 本当にありがとうございました! 



(最後にボソリ)しかし昔の給餌風景の平和だったことといったら…!

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