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Y7-2

Author:Y7-2
札幌市にある円山動物園のシンリンオオカミたちの様子の写真をメインに、主にオオカミについて書いています。
「オオカミってこんな表情もするんだ」と思ってもらえるような記事をあげていきたいと思っています。

※写真や文章の無断転載・使用はご遠慮ください


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2011.02.22    カテゴリ:  浜松市動物園 

   浜松市動物園・ナッツ

2010121411.jpg

浜松唯一のオスオオカミ・ナッツ

この「ナッツ」という名前、円山のオオカミ「キナコ」の母親の名前でもあります。

個人的にはそちらの印象が強く、
最初にこの園のオオカミたちの名前を聞いたとき、
「メイ」がオスで「ナッツ」がメスだ、と勝手に勘違いしてしまったのが懐かしいです。
2010121412.jpg

メイに良く似た黒っぽい体色をしているのですが、
直前の記事でも紹介したように、耳に傷が無く、行動が全く違う点で見分けがつくと思います。

また、顔のつくりも良く似てはいるのですが、やっぱりちょっと違う部分があります。
というか、何だか円山に来た当初の某J氏が良く言われていた、
「つるんとした」という形容詞は彼にも当てはまる気がしますね(笑)

愛嬌のある顔です。

2010121413.jpg

ここのオオカミの放飼場の中には、あずまやのようなものが設置されているのですが、
あずまやの下が砂場になっています。
そこに開いている穴がこのときのナッツの定位置のようでした。

2010121414.jpg

遠吠えも拝ませてもらいました。

何に反応して吠え始めたかというと、近くにある空港から低空で飛んでくる飛行機の轟音です。
音楽とか園内放送とかはよく聞きますが、
上空を通過する飛行機に反応して遠吠え開始、というのは珍しいと思います。

2010121415.jpg

メイが寄ってきたので裏声化。

2010121416.jpg

しかし、日本全国の動物園を回って、60頭を超えるオオカミたちに会った上で思うのですが、
ここの2頭ほど、血縁が無いといわれつつも似ている個体はないと思います。

確か、生まれた年は一緒だったそうですし、体格、顔、そして毛並みまでそっくり。
ここまで揃っていながら血縁が無いということが本当にあるのでしょうか。

メイとナッツはそれぞれドイツとベルギーが故国ということで、出身は別々なのですが、
実は元を遡れば繋がっていて、先祖がえりでそっくりになった、くらいの可能性は大いにあると思います。

もっと深読みしても良いなら、同じ年に生まれているということで、
生後、ドイツとベルギーの別々の園へ引き取られたものの、
本来は同腹の仔オオカミが、うっかり日本の同じ園に引き取られた……とか。


そういうところまで辿れるととても面白いと思うので、いつか時間ができたら調べてみたいものです。


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