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Y7-2

Author:Y7-2
札幌市にある円山動物園のシンリンオオカミたちの様子の写真をメインに、主にオオカミについて書いています。
「オオカミってこんな表情もするんだ」と思ってもらえるような記事をあげていきたいと思っています。

※写真や文章の無断転載・使用はご遠慮ください


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2010.04.11    カテゴリ:  円山動物園 

   熱帯の鳥たち13種+α

最近ハマってしまって抜け出せないのが熱帯鳥類館の鳥たち。
バードホール側では熱帯地方に生息する13種類の鳥たちを観察することができます。

目指せ全種・全個体コンプリート!(笑)

nettai041001.jpg

バードホール内のケージには、サンショクキムネオオハシが1羽と、
nettai041002.jpg

ナキサイチョウが1羽。

そしてホール1階の植栽奥にもうひとつ小さなケージがあって、
中に1羽中型の鳥が入っているのですが、鳴き交わしている様子を聞くと
どうもナキサイチョウなのではないかと思います。

日中は種名にふさわしい、賑やかな声を張り上げて囀っているナキサイチョウですが、
ときどき(朝と夕方が多いような?)喉奥で転がすような穏やかな声を聞けることがあります。

nettai041003.jpg

バードホール内でいちばん見つけやすいのはたぶんキュウカンチョウです。

スケさんとカクさんの2羽がいるのですが、
スケさんの方はバードホール1Fのケージに入っているようです。

nettai041004.jpg

人慣れしているようで、かなり近くで観察することもできます。

キュウカンチョウは体も大きめですし、
キョロン、キョロンと丸みを帯びたパターン、
またはニャーオ!と聞こえるパターンの囀りの音量がかなり大きいので、
姿が見えなくてもだいたいどこにいるかわかります。

そして「おはよう」や「バイバイ」などいくつかの言葉を覚えていて、
頻繁にしゃべってくれるのでバードホールの人気者です。

nettai041005.jpg

キュウカンチョウに続いて見つけやすいのがこちら。
種名はセイキムクドリ。
正式な愛称はなく、オス2羽が飼育されています。

体も大きいですし、手すりや木の枝にとまっていることが多いのでかなり見つけやすいです。

幸福の象徴である「青い鳥」を地で行く容姿をしているのでひそかな人気者♪

nettai041006.jpg

バードホールの一角に専用スペースを設けてもらっているセレブ陣(笑)

もっとも有名なベニイロフラミンゴと、
ヨーロッパフラミンゴ、チリーフラミンゴの3種が一緒に飼育されています。

nettai041008.jpg

フラミンゴたちのあいだでは結構小競り合いが多いようで、
そういうときにパッと羽を広げると、翼の黒い部分が目を引きます。

nettai041009.jpg

大きさ的にはキュウカンチョウ、セイキムクドリを上回り、
そう考えると見つけやすいはずなのに
実際には運がないと見つけられないのがこちらのヨウムさん。

nettai041010.jpg

なかなか見つけられない理由……それは姿が見えないときには巣箱の中にいるためです(笑)

現在はオス1羽のみが飼育されています。


以上の中~大型鳥類8種を除くと、あとはすべて小型種になります。

腕も機材も無い私にとっては、本当に運に頼らないと見つけられない鳥たちでした……

nettai041011.jpg

小型種の中でも比較的見つけやすいのはこのサトウチョウ。
鋭い鳴き声が特徴的なので、姿は見えなくてもどこにいるかは大体わかります。

現在オスが2羽飼育されているようです。

nettai041012.jpg

色合い的に区別しやすいのが、この「おそらくオナガカエデチョウ」

何故「おそらく」かと言うと、
この鳥は個体紹介パネルが「現在作製中」ということで展示されていないのです。

何羽いるかも不明ですが、見ている限り2羽はいるような……?

nettai041013.jpg

さて、ここからは本当に見る者泣かせな鳥たち。

まず、熱帯鳥類館のバードホールには、
毎日もぐりこんでくるのか、それとも既に済みついているのか、
ホール内に飼育展示されている熱帯地方の鳥たちすべてを合わせたよりも多い数のスズメがいます。

このチュンチュン囀る暴れん坊たちが紛らわしくて紛らわしくて大変です(泣)

nettai041014.jpg

キンランチョウ。

繁殖期であれば、その名の通りの「金襴」さを誇る、
金色の飾り羽が目立ってくれて見つけやすいといわれるのですが、
この時期はほとんどスズメと混ざってしまって探しにくさはNo.1です。

現在はオスが2羽飼育されています。

nettai041015.jpg

そして最終難関となるのが残りの2種。

見つけるのはそこまで難しくはないのですが、問題は見分けがつくかどうか。

鳥類図鑑においても「よく似ている」とか書かれてしまうそっくりさんなのが、
テンニンチョウとホウオウジャクのメスたち。

↑がテンニンチョウのメス。
↓がホウオウジャクのメス。

(間違っていたらすみません

nettai041016.jpg

見分けるポイントはたぶん胸の筋模様と嘴の色?
胸に筋があり、嘴の色がちょっと黒みがかっているのがホウオウジャクと思われます。

目につきにくい小型の鳥ですし、見る(撮る)角度によってはまったくわからなかったりします。

繁殖期のオス同士であれば一目で見分けがつくのですが、
テンニンチョウは少し前からメスのみの展示となり、
ホウオウジャクのオスは最近亡くなられてしまったようで、
現在では両種ともメス1羽ずつの飼育となっているようです。


以上の13種が現在バードホールで展示されている鳥たちです。

突如として変なコレクター魂を発揮して、
全種コンプリート!を目指し4月初旬から熱帯鳥類館に通い始めてしまったのですが、
鳥探し(とくにキンランチョウ笑)にご協力して下さった方々には本当にありがとうございました!!

nettai041018.jpg

鳥類館の中からは野鳥の観察もできます。

生い茂る木々の間を飛び回る鳥たちを探していると、動くものに反応しやすくなるようで、
ガラスの外側にいる鳥や、ときにはヒトの動きにもぴくっと反応してしまいます。

nettai041020.jpg

そして建物内に再現された熱帯の森に、時折訪れるスコールの時間。

nettai041023.jpg

鳥たちは思い思いに雨宿りをしたり、雨をものともせずに飛びまわったりしています。

nettai041021.jpg

このスコール、単に生息地の環境を再現しているだけではなく、
鳥たちの日常に変化をもたらしてくれる出来事のひとつとなっているようです。

スコール後、雨を降らせていた機械の部分を見ると
面白いものが見られることがあります。

これは水を飲もうと頑張るセイキムクドリ。

また、あちこちにたまった水滴で喉をうるおしたり、
濡れた葉の上で羽ばたいて水浴びをしたりもするようです。


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シンリンオオカミ
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