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Y7-2

Author:Y7-2
札幌市にある円山動物園のシンリンオオカミたちの様子の写真をメインに、主にオオカミについて書いています。
「オオカミってこんな表情もするんだ」と思ってもらえるような記事をあげていきたいと思っています。

※写真や文章の無断転載・使用はご遠慮ください


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2010.01.03    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   新年のごちそう♪

1月1日、新年の最初の日ということでキナコジェイのごはんは特別メニューでした

201001011752.jpg

「今年も一年よろしくお願いします」というご挨拶と、
これから始まる恋の季節、そして春に期待されている2世の誕生に
「頑張ってください。期待しています!」という激励をこめて。

用意されたメニューは牛肉2kg+シカの骨を1本ずつです。
201001011765.jpg

待ちきれないキナコ

201001011788.jpg

ジェイの食いつきっぷりも違いました。
普段なら、もらったお肉を後方にいったん置いておいて早く次のお肉をもらおうとする行動が見られるのですが、
この日はそんなそぶりは一切なしでした。

201001011787.jpg

キナコも、普段なら檻を舐めるのはごはんが全部終わってからのことが多いのに、
ジェイがもらっている間に待ちきれない感じでお肉が通った後をペロペロ。

201001011798.jpg

何となく表情も違うような感じを受けました。
楽しそうに見えるジェイ

201001011833.jpg

「大きいままだとすぐになくなってしまうので……」ということで、
今回の牛肉はかなり小さく切り分けられていた、それでもあっという間に食べ終わってしまい、
最後のシカの骨をもらいました。

201001011850.jpg

シカになるとやっぱりジェイは先ほどまでの勢いを失ってしまうのですが、

201001011906.jpg

骨をくわえなおしたり持ちかえたり、収まりの良い場所を探して、

201001011912.jpg

いざ齧り始めるてしまえば、カリカリいい音をさせてあっという間に髄まで辿りつきます。

201001011914.jpg

一方のキナコ
こちらもいい音をさせてカリコリと噛み砕いていきます。
頬の部分がふにっとなっているのがかわいいです

201001011928.jpg

こんな表情をされてしまうとみている方の頬も緩んでしまいます。
写真撮りながらニヤニヤしているのは限りなく怪しいので必死で引き締めていますが(笑)

201001011943.jpg

とっても幸せそうです。


……でも、この日は最後までこの場所にいることができませんでした。

オオカミたちへの給餌が始まる前から、そして給餌の最中も、
担当さんの解説中も、一般のお客さんと担当さんとの質問と回答のやり取りの間も、
ずっとしゃべり続けているご夫婦(おそらく)がとなりにいたのです。

そのおしゃべりというのが、まるで担当さんの言葉じりをすくうように
「○○だからだよね」と自分たちだけで納得して放し続けるのです。
しかも、その話の内容は続く担当さんの話の内容とは違い(普段目にするキナコジェイの実情とも異なり)
言葉は悪いですが「正しくない」納得の仕方でした。

それを抑えているわけではない声のトーンで、すぐ隣で続けられ、
左から入ってくるお客さんと担当さんのやり取りに集中したいのに、
右から入ってくるそのおしゃべりの内容が誤っているだけに気になって仕方がなく、
くわえて自分の中の思考もあって、収拾がつかずに気持ちが悪くなって逃げだしてしまいました。

学校の授業でも、会社の会議でも、何かの講演会でも、レジャー施設でも、
「前に立って話してくれている人がいるときは、黙ってその人の話を聞く」というのが
話してくれている人と、それを聞く人々がいるという状況が成り立つ前提としてのマナーだと思っていました。

そうしたマナーを身につけるよりも前の小さな子どもならともかく、
れっきとした大人が、それも動物園という公共の場で行われるイベントの中で
マナーから逸脱した行動をとることはどうなのでしょうか。

大学でも、授業中におしゃべりを止めない学生に対して教授が「頼むから」と言い置いて
こういう注意する場面を見かけることがあるのですが、
「もう大人なんだから、おしゃべりをしたいならせめてこの場を離れるくらいの配慮をしてほしい」と
本当にそう思ってしまいます。



201001011963.jpg

室内から。
外側の硬い骨の部分は口から器用に出して、現れた中心の髄の部分だけを食べています。

201001011976.jpg

拡大するとこんな感じ。
髄をあらかた食べつくすと、残った骨の部分は残していました。

201001011980.jpg

そしてジェイにちょっかいをかけにいくキナコさん(笑)

ジェイは目をそらして「知ーらない」という顔ですが、このあと裏を通り抜ける人を発見したらしく
場を離れてしまって、結局キナコに食べかけの自分の分のシカ骨を譲る形になっていました。


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シンリンオオカミ
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