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Y7-2

Author:Y7-2
札幌市にある円山動物園のシンリンオオカミたちの様子の写真をメインに、主にオオカミについて書いています。
「オオカミってこんな表情もするんだ」と思ってもらえるような記事をあげていきたいと思っています。

※写真や文章の無断転載・使用はご遠慮ください


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2011.02.24    カテゴリ:  キナコ&ジェイ+αの日々 

   朝のオオカミニュースの時間です。

朝一番でオオカミ関連のニュースや情報を漁るのが日々の日課なのですが
今日はなかなか面白いニュースが引っ掛かってきましたので御紹介。

現在進行中の東山動植物園の新オオカミ舎建設についてです。


この施設については、以前から
どうやら屋外ながらガラス張りの施設になるのではないか、という話は小耳にはさんでいました。

ガラス面

たしかにガラス越しだと、わずか数cmという至近距離でオオカミに会うことができて
見る側にとってはとても嬉しい環境だと思います。

でも、同時に、
円山動物園のオオカミ舎もガラス張りの面があり、
そこはオオカミたちが鼻をくっつけたりアタックしたりで結構汚れていることが多いということを、
それこそ身にしみて知っている者としては、汚れ対策大丈夫…?と不思議に思っていたところでした。

ここもか

今回は、その「ガラス」部分に関するニュースでした。



「株式会社チタンネクストジャパン」という会社のHP(会社名で検索かけると出てきます)に、
2月22日付で動物園のガラス防汚対策についての紹介がされています。

それによると、新たなシンリンオオカミ運動場のガラス面には
「光触媒によるコーティング」というものが施されたのだとか。



素人ながら、文章を読む限りではこんな感じの展開が想像されます。

①光触媒でコーティングされたガラス面では、
光を浴びることによって働く「酸化チタン」と言う物質の作用により、
付着した汚れを分解することができる。

②さらに親水性、つまり水をはじかず、むしろ水になじませることによって、
分解された汚れをガラス面から浮かせて離し、流し去ってしまう。
=雨でも降れば“セルフクリーニング”が可能。


ほほう……円山のオオカミ舎では職員さんが手作業で洗浄+清掃してますもんね。
東山の新しい施設では、この仕事がまるまる省けるということになるのでしょうか。


常にきれいなガラス越しにオオカミたちを見ることができるなら嬉しいですね。
他にどんな工夫や対策がされているんだろう……
ますます完成が楽しみな施設です


前回訪問時にハイランとジャネットに会い損ねてもいることですし、
施設が完成したら、修論の資料探しのついでに~とかの口実で
また訪ねてみようかなぁ(笑)
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2011.02.23    カテゴリ:  多摩動物公園 

   多摩動物公園・個体識別

多摩動物公園で飼育されているのは13頭のヨーロッパオオカミです。

2000年生まれで10歳のオスオオカミ・ロボ
1998年生まれで13歳になるメスオオカミのモロ
この2頭が繁殖ペアとなり、かつ雌雄それぞれのαオオカミとなって群れが展開されています。

子どもたちの性別と年齢は以下になります。
2005年生まれのミロ(♀)
2006年生まれのロン(♂)とチロ(♀)、
2007年生まれのセロ(♂)、ロイ(♂)、ロト(♂)、マロ(♀)
2008年生まれのネロ(♂)、ロキ(♂)、リロ(♀)、メロ(♀)

群れの中にオスが7頭、メスが6頭。
そして最も若いオオカミは2歳ですが、
そこから3・4・5歳と連続し、両親が10歳と13歳。

雌雄のバランスがとれていて、しかも年齢層も幅広い。
さらに群れの構成員が既にほぼ成獣と言える状態。

こうした要素から、現時点での国内では、
最も多様なコミュニケーションの形態が繰り広げられている園だと思います。


いやもう滞在中は本当にすっごく楽しいし興味深い経験をさせてもらいました。
できることなら住み込みでずっと観察し続けたいくらいです(笑)
やっぱり1日だけだと個体識別もおぼつかないですし。

以下の記事に、とりあえず今回見分けがついた(と個人的には思っている)
個体について書いてみます。

前の記事でも書きましたが、ツッコミは大歓迎です。
詳細を読む »

2011.02.23    カテゴリ:  多摩動物公園 

   多摩動物公園の様子

東京では、羽村市動物公園に半日、多摩動物公園に1日半滞在しました。

午前中を羽村、午後を多摩で過ごした日は、
翌日の日程すべてを心おきなくオオカミに費やすために(笑)
多摩全体を見て回りました。

多摩の様子①

ずっと行きたかった場所にようやくたどり着けたので、嬉しさもひとしお。


多摩の様子②

そして他の園に比べるとオオカミの扱いが大きい感じがしました。

モノレールという乗り物を生まれて初めて利用して向かったのですが、
ホームの看板には、多種多様な動物を飼育・展示している園ながら
「オオカミ」がちゃんと取り上げられていたり、

多摩の様子③

多摩動物公園駅の一角をオオカミが占めていたりしたのも嬉しかったり。

あと、お土産もオオカミものが結構あった気がします。

多摩の様子④

そして、ちょうどクリスマス直前だったので、園内にいろいろな飾り付けもされていましたが、
その中にもちゃんとオオカミが

単なる「オオカミ」ではなく、「多摩のロボ」らしく描かれているように思いました。


そして丸一日オオカミ前でものすごく楽しませてもらいました。
オオカミたちについては次の記事で紹介します。

ただ、きちんと見分けられた個体と、
見分けてはいると思うのですが、きちんと同定まではできなかった個体とに大きく分かれましたので、
どなたか見分けができる方がいらっしゃいましたら御指摘いただけると幸いです。

2011.02.22    カテゴリ:  羽村市動物公園 

   羽村のフェネック

2010121606.jpg

今回訪ねた動物園の中では規模の小さい方に入る羽村市動物公園でしたが、
個人的には滞在中は大興奮の連続でした。

中でも特に、屋外で見られるフェネックの前では
オオカミ前には及ばないものの、普段の私の行動パターン(オオカミ前以外はほぼ流してしまう)からすると
驚嘆するくらい長時間滞在してたと思います。


2010121607.jpg

いや~小さい(笑)

という感想も当然で、イヌ科の動物のうち世界最大の種がオオカミなら、
イヌ科の中でも世界最小の種がフェネックなんですよね。

それにしてもまさかまさか、この2種を同時に屋外で観察できる機会があろうとは~
詳細を読む »

2011.02.22    カテゴリ:  羽村市動物公園 

   羽村のオーク

静岡から一路東京へ向かい、まずは羽村市動物公園に向かいました。

駅から歩いて動物園に向かおうとして、最初20分くらい迷走したりしましたが、
何とか辿りつくことができました。

ここで飼育されているのは、国内最高齢のオオカミ、
シンリンオオカミのオークです。

2010121600.jpg

……でかっ!

いえ、写真の話ではなく。
(トリミングなしでこの大きさで撮れる施設なのはすごく嬉しかったですが)


見た目の印象として、オークはジェイより大きいように感じられたのです。

ただ、オークがいる場所とヒトが立つ場所には段差があり、
オオカミの方が高い場所にいる形になるので、目の錯覚の可能性もあります


しかし、既にオオカミの平均寿命と言われる年齢に達しているオーク。
おそらく肉付きも落ちていっているだろうと推測できるこの状況でもこの体格なら、
若いときはさぞかし立派だったんだろうなぁと思ってみたり。
詳細を読む »

2011.02.22    カテゴリ:  浜松市動物園 

   浜松市動物園・ナッツ

2010121411.jpg

浜松唯一のオスオオカミ・ナッツ

この「ナッツ」という名前、円山のオオカミ「キナコ」の母親の名前でもあります。

個人的にはそちらの印象が強く、
最初にこの園のオオカミたちの名前を聞いたとき、
「メイ」がオスで「ナッツ」がメスだ、と勝手に勘違いしてしまったのが懐かしいです。
詳細を読む »

2011.02.22    カテゴリ:  浜松市動物園 

   浜松市動物園・メイ

2010121406.jpg

ドイツ生まれだというメイ
女の子らしい可愛らしい顔立ちをしています。

サンに比べると、全体的な色が濃いので区別しやすいと思います。

ナッツと比べる場合は、
外見上最も簡単に見分けることができるのは
メイの右耳には、先端付近に若干切れ込みが入っている、という点でしょうか。
詳細を読む »

2011.02.21    カテゴリ:  浜松市動物園 

   浜松市動物園・サンのこと

えーと、12月15日の富山市ファミリーパークの様子までは紹介していたと思うので、
あとは浜松、羽村、多摩、群馬ですね。


とりあえずは日付順で、静岡県にある浜松市動物園のヨーロッパオオカミたちの様子を。


この園では3頭のヨーロッパオオカミが飼育されています。

2010121400.jpg

上の画像では、手前がナッツ(♂、ベルギー生まれ)、奥がメイ(♀、ドイツ生まれ)です。

もう1頭、サン(♀、2005年多摩生まれ/浜松での呼称は「ミロ」)という個体がいるのですが、
私が尋ねたときは、午前中がメイ&サン、午後がナッツ&メイという交替制の展示となっていました。


事前の情報では、この園の3頭の関係は、ナッツとメイの上に「女帝」としてサンが君臨している、
サンがもうちょっと和らいでくれれば、ナッツとの繁殖も可能ではないか……と聞いていたため、
強すぎるサンに圧倒される2頭、という構図を想像して訪れた場所でした。

しかし、予想外の事態が展開されていて、最初はまったく理解が追いつかない状態に。


以下、畳んである記事にちょっと生々しい傷の写真があります。
苦手な方は開かないようご注意ください。
詳細を読む »

2011.02.20    カテゴリ:  ジェイ&キナコ&ルーク 

   近況報告

長らくご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした!!

ようやく一段落つきそうな気配が感じられるようになりました。


ただ、まだ完全な「終わり」ではないのと、
体力的にも精神的にもギリギリの綱渡りを超えてきたため、
ちょっと回復のための時間がほしいというのとで、動き始めるのはもう少し後になりますが…

もう行き倒れ寸前…


しかも、そうは言っても、今年はついに修士論文執筆の年。
もう、2009年~2010年のようにオオカミだけをずっと追いかけるということはできないと思います。

特に2011年の後半に入ってしまうと、
論文の執筆と博士後期課程の院試(親の説得に失敗したら就活中かも…)の準備で
下手をするとブログ更新も半年近く完全に絶えてしまうと思います。

ただ、大学院での研究テーマそのものが「オオカミ」なので、
どう転んでもその存在からは離れずに済みますし、
今やっている研究その他の活動も、
ヒトとオオカミのかけ橋の一端になれればなぁという思いが基礎の一つとなっていますので、
彼らへの気持ちが薄まったわけではないのですが。


それでも動物園通いをはじめ、ここ2年間ほどでオオカミを通じて知り合った方々には、
今回の年末年始を境に、ぶっつり音信不通になったり
連絡への対応が遅れがちになったりと大変申し訳ないことをしてしまいました。
本当に御迷惑をおかけしました。

2月末~3月を迎えるころには、
また少しずつ動物園へ出向ける余裕も持てるようになると思います。
お時間のあるときに構っていただければ幸いです。

今頃はラブラブなんだろうなぁ…


また、年度が改まるまでは、
実際に動けない間はできるだけブログの更新に努めたいと思います。

12月に行った静岡、多摩、群馬の様子はまだお伝えできていないですし、
大分県のこととか、オオカミ関係の出版物も相変わらずちょろちょろ出ていて、
書いておきたい話題はたくさんあります。


今回はこんな感じで、
(遅ればせながら、年末年始の御挨拶も兼ねて)取り急ぎの更新とさせていただきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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