calendar
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

+ アーカイブ
 
profile

Y7-2

Author:Y7-2
札幌市にある円山動物園のシンリンオオカミたちの様子の写真をメインに、主にオオカミについて書いています。
「オオカミってこんな表情もするんだ」と思ってもらえるような記事をあげていきたいと思っています。

※写真や文章の無断転載・使用はご遠慮ください


現在コメント受付を停止しています。
御用の方はお手数ですが、以下のアドレスまで御連絡下さい。

u.wolfsteps狼gmail.com

*狼→アットマークに変換

categories
trackbacks
links ※50音→アルファベット順
このブログをリンクに追加する
tags

> tags
ジェイ シンリンオオカミ キナコ ルーク ユウキ ショウ アンコ ケン 旭山動物園 マース キナコジェイ とくしま動物園 シベリアオオカミ ミラ さすけ 富山市ファミリーパーク オオカミ ヨーロッパオオカミ 多摩動物公園 ロボ ヌプリ チュプ 円山動物園 レラ 楽楽 萌萌 天王寺動物園 チュウゴクオオカミ 浜松市動物園 サン セロ 大森山動物園 キララ ユジン 遠吠え モロ ミッドナイト メイ シン キュー 群馬サファリパーク オオカミの目 チロ ロン ロト マロ 狩り ミロ コウゲツ ネロ ロキ リロ ユウキショウ 展王子動物園 東山動植物園 名古屋市東山動植物園 オオカミ関連イベント 富山ファミリーパーク ビートン エフィー ワトソン ゼットン サスケ サクラ 仔オオカミ 狼祭2011 動画 誕生 巣穴 ロイ メロ フェネック 羽村市動物公園 オーク オオカミの寿命 ナッツ メリー カラス ハプニング 本・雑誌 オオカミの歯 オオカミの毛 ハチ(クリス) エゾオオカミ ゼニガタアザラシ ジージー みさき まる レッサーパンダ ララ デナリ ホッキョクグマ ウッチー ハッピー マレーグマ ミナミ トモ ヒマラヤグマ セイキムクドリ フラミンゴ キュウカンチョウ サンショクキムネオオハシ サトウチョウ ヨウム オナガカエデチョウ ナキサイチョウ トビ オオタカ フクロウ アンデスコンドル ウルスラ ネイチャースクール 訃報 ナナ 行動 キキ ポッキー サーバル ジャガー カラカル アムールトラ ライオン ユキヒョウ ワシ ラーズ トド トラ 映画 スズメ News 記録 ネズミ オオカミの話 イコロ キロル セイタ ココ 狼祭2009

PageNavigation 1.0

Designed by 石津 花

--.--.--    カテゴリ:  スポンサー広告 

   スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.02.28    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   <速報>確認しました!!

2月28日15:45ころ?キナコとジェイの交尾確認しました。

残念ながら結合までは確認できていませんが、かなり惜しい状況までいけていると思われます。

ただ、やはりこの状況でも、職員さんが来ると反応して走っていってしまいます。
イヌの事例ですが、結合状態で暴れてしまい、無理に外れたことで
性器同士が傷ついてしまうことがあるということを考えると、
夜間のヒトが来ない状況で成功してくれるのが最良かもしれません。

キナコの将来がかかっているといえるこの今年の状況、
どうか無事に成功してくれることを心の底から祈ります。
スポンサーサイト

2010.02.27    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   2/26 「明日こそ!」

2010022600.jpg

どんどん雪が減っていくオオカミ舎。

雪面はグズグズで、オオカミたちも躓いたり脚がはまってつんのめることが多いようです。
詳細を読む »

2010.02.27    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   2/25 邪魔者カラス

2月25日は10:45ころの朝ごはんでしたが、

2010022500.jpg

結局食べ終わるまでに12時くらいまでかかったため、「ブランチ」になっていました。
詳細を読む »

2010.02.27    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   2/25 つれないキナコ

2月25日は午前中のみの滞在。

2010022520.jpg

函館では136年ぶりに2月の最高気温の記録を更新したと言われるほど、
北海道全域の気温が高かった日でした。
知床の斜里町ですら14度越えたとか。北海道の気候はどうなってしまうでしょうか……
江戸時代なんかには宗谷海峡全体が結氷して、
サハリンからオオカミが渡ってきていたなんて記録も残っているほどなんですけどね。

2010022521.jpg

こうして、エゾヒグマ館の屋根や檻面を入れずに
森林風オオカミたちをとれるのもあとわずか?
詳細を読む »

2010.02.27    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   2/24 効果はいかに?!

2010022400.jpg


2月24日、22日隔離作戦実行→23日オオカミたちの振り替え休日wを経て、
キナコジェイに効果が表れるならこの日以降だろうと考えられるのですが、
さて、効果のほどは?
詳細を読む »

2010.02.25    カテゴリ:  オオカミ本 

   ナショナルジオグラフィック3月号 洋版確認

本日、ナショジオ3月号確認しました~

20100225 national geographic

表紙の見出しは「Wolf Wars/onse protected, now hunted」
記事タイトルは「Wolf Wars /Packs are back. Westerners are glad, scared, howling mad.」

記事のページ数は、閉じ込みページの一面を1Pとカウント+写真のみのページを入れて22P。
その他「EDITOR'S NOTE」と「FLASHBACK」も、各1Pずつ写真入りでオオカミ関連の内容。
近年まれにみる充実っぷりのページの割き方ではないかと。
まあそれだけ問題が噴出してもいるのでしょうが…

Amazonで確認したところ、日本版は2月27日発売予定となっております……が、
日本版はどうも表紙がオオカミではない模様?

発売までに表紙写真が差し替えられる可能性がどれくらいあるかはわかりませんが、
内容英文でもオオカミ表紙のナショジオを入手したい方は、最寄りの洋雑誌取り扱いの書店で探してみてください。

ちなみに札幌市民なら、JRさっぽろ駅近くの紀伊国屋本店内1F輸入雑誌コーナーに
まだまだ十数冊が平積みになってるのを確認済みです。
お値段は税込み966円とやや高めですが……


そして話題が飛びますが、札幌の紀伊国屋本店に行くのなら、オオカミ関連書籍のうち、
目新しそうなものとしては以下のようなものを確認しました。

2F 会計に向かって左側にある壁面コーナー:黒田 潔 『森へ』という画集にオオカミのイラスト数点。
2F 洋書写真集コーナー:オオカミ関連の洋書数冊。
2F 文化人類学・世界史関連コーナー:オオカミの神話・民話・人狼関連の記述のある書籍も有。
1F ペット関連書籍コーナー/2F 生物学書籍コーナー:
イヌの病気や臨床系の書籍複数。特に2Fの獣医系の書籍には子宮蓄膿症についての記述もいくつか。

何かまだあったような気がするけど……

取り急ぎご連絡でした!

2010.02.24    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   2/23 作戦その後

2010022300.jpg

キナコジェイを隔離した状態の一晩を経て、2月23日の朝。

午前10:00ころ、再び2頭が一緒にされたので、
キナコジェイは約19時間ほど隔離されていたことになります。

さて、作戦の結果は……
詳細を読む »

2010.02.23    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   2/22 作戦中

記事が前後しますが(あとで並べなおすつもりです)、
オオカミ舎のキナコとジェイに関して、ヒト側に動きがあったので速報ということで書いてみます。

1月下旬からキナコに発情出血が見られ、
2月に入ってからの一時期は繁殖行動のそぶりも盛んに見られたのですが、
現在ではキナコの出血は止まらないのに、繁殖行動がぱたりとやんでしまっていた円山のシンリンオオカミ's
繁殖に関わる行動として見られるのは、お互いの尿検査と匂いつけ被せ、
+局部周辺の確認だけという状態が続いています。

2010022200.jpg

仲の良さは申し分のない2頭。

発情の兆しは見られるのに、そこに至る前段階(「発情前期)で1ヵ月近くもあし踏み状態で
交尾にまで至らないのはなぜなのでしょう?
イエイヌの記録では、発情出血が37日もの間続いたという例もあるようなのですが、
全体の平均では8~10日と言われることが多いので、あくまで一例であって一般的な事例ではないです。

キナコの年齢的には今年が最後のチャンスとなるかもしれない状況で、
できる限りのことはしてみようと、22日~23日にかけて、ある作戦が講じられました。
詳細を読む »

2010.02.22    カテゴリ:  キナコ&ジェイ 

   2/12 遠吠え日和

午前中のみの滞在だった12日。

2010021200.jpg

キナコ遠吠えをたくさん聞けた日でした。
詳細を読む »

2010.02.21    カテゴリ:  富山市ファミリーパーク 

   富山市ファミリーパーク、シンリンオオカミ「ナナ」の訃報

2010年2月19日、富山市ファミリーパークのシンリンオオカミ「ナナ」が亡くなったと
2月20日付のニュースで報じられました。

中日新聞:「メスオオカミ「ナナ」が死ぬ ファミリーパーク

(以下は記事全文)




富山市ファミリーパークで飼育していたシンリンオオカミのメス「ナナ」が十九日、糖尿病による多臓器不全で死んだ。九歳だった。

ナナは二〇〇四年に、同園初のシンリンオオカミとして、カナダの動物センターから来園。これまで六頭の子どもを産んだ。

シンリンオオカミが六歳のオス一頭となった同園は「新たなメスの受け入れを検討して、オオカミの展示と繁殖に取り組みたい」としている。 




富山県・富山市ファミリーパークのナナ、そしてサスケは、
北海道・円山動物園のジェイのお父さんとお母さんでもあります。
(愛知県・東山動植物園のジャック、秋田県・大森山動物園のシンとキララ、
群馬県・群馬サファリパークのキューとサクラが同腹の兄弟姉妹です)

昨年末くらいから「ナナが急に老けこんでしまった」と
話されているのを耳にしてはいたのですが、
記事を読む限りでは闘病中だったせいで外見に変化が起きていた可能性も出てきました。

2000年4月27日生まれとされるナナは、
2000年4月12日生まれのキナコと同い年で、まだ老いが前面に出るような年齢ではないはず、
とも言われていました。
(ナナはカナダから来園したオオカミなので、
その際に伝わってきた個体情報がどこかで混乱した?という説もありますが)

サスケという伴侶を得、子どもたちを無事に世に送り出すことができたというのは
動物園のオオカミとしては幸せな生涯だったのではないか、と思いたいです。

一度も会えなかったけれど、心からご冥福をお祈りします。


そしてナナと一緒に暮らしていた、今年4月で7歳になるというサスケ。
一人残されることになってしまったのですが、大丈夫だと良いのですが……


Copyright © WOLF STEP All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog
シンリンオオカミ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。