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Y7-2

Author:Y7-2
札幌市にある円山動物園のシンリンオオカミたちの様子の写真をメインに、主にオオカミについて書いています。
「オオカミってこんな表情もするんだ」と思ってもらえるような記事をあげていきたいと思っています。

※写真や文章の無断転載・使用はご遠慮ください


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カテゴリー 《 多摩動物公園 》   全1ページ
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2011.02.23    カテゴリ:  多摩動物公園 

   多摩動物公園の様子

東京では、羽村市動物公園に半日、多摩動物公園に1日半滞在しました。

午前中を羽村、午後を多摩で過ごした日は、
翌日の日程すべてを心おきなくオオカミに費やすために(笑)
多摩全体を見て回りました。

多摩の様子①

ずっと行きたかった場所にようやくたどり着けたので、嬉しさもひとしお。


多摩の様子②

そして他の園に比べるとオオカミの扱いが大きい感じがしました。

モノレールという乗り物を生まれて初めて利用して向かったのですが、
ホームの看板には、多種多様な動物を飼育・展示している園ながら
「オオカミ」がちゃんと取り上げられていたり、

多摩の様子③

多摩動物公園駅の一角をオオカミが占めていたりしたのも嬉しかったり。

あと、お土産もオオカミものが結構あった気がします。

多摩の様子④

そして、ちょうどクリスマス直前だったので、園内にいろいろな飾り付けもされていましたが、
その中にもちゃんとオオカミが

単なる「オオカミ」ではなく、「多摩のロボ」らしく描かれているように思いました。


そして丸一日オオカミ前でものすごく楽しませてもらいました。
オオカミたちについては次の記事で紹介します。

ただ、きちんと見分けられた個体と、
見分けてはいると思うのですが、きちんと同定まではできなかった個体とに大きく分かれましたので、
どなたか見分けができる方がいらっしゃいましたら御指摘いただけると幸いです。

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2011.02.23    カテゴリ:  多摩動物公園 

   多摩動物公園・個体識別

多摩動物公園で飼育されているのは13頭のヨーロッパオオカミです。

2000年生まれで10歳のオスオオカミ・ロボ
1998年生まれで13歳になるメスオオカミのモロ
この2頭が繁殖ペアとなり、かつ雌雄それぞれのαオオカミとなって群れが展開されています。

子どもたちの性別と年齢は以下になります。
2005年生まれのミロ(♀)
2006年生まれのロン(♂)とチロ(♀)、
2007年生まれのセロ(♂)、ロイ(♂)、ロト(♂)、マロ(♀)
2008年生まれのネロ(♂)、ロキ(♂)、リロ(♀)、メロ(♀)

群れの中にオスが7頭、メスが6頭。
そして最も若いオオカミは2歳ですが、
そこから3・4・5歳と連続し、両親が10歳と13歳。

雌雄のバランスがとれていて、しかも年齢層も幅広い。
さらに群れの構成員が既にほぼ成獣と言える状態。

こうした要素から、現時点での国内では、
最も多様なコミュニケーションの形態が繰り広げられている園だと思います。


いやもう滞在中は本当にすっごく楽しいし興味深い経験をさせてもらいました。
できることなら住み込みでずっと観察し続けたいくらいです(笑)
やっぱり1日だけだと個体識別もおぼつかないですし。

以下の記事に、とりあえず今回見分けがついた(と個人的には思っている)
個体について書いてみます。

前の記事でも書きましたが、ツッコミは大歓迎です。
詳細を読む »

2011.03.02    カテゴリ:  多摩動物公園 

   多摩動物公園・個体識別②

ちょっと遅くなってしまいましたが、
多摩動物公園ヨーロッパオオカミの個体識別、後半戦に入りたいと思います。

いやもう本当にこちらの個体については「戦い」でした。


というのも、前回の記事で紹介したのは滞在中にほぼ識別・名前の一致ができていて、
見分けながら行動を追うことができていた個体でした。

しかし、今回は滞在中は混乱が大きく、帰宅後に写真で特徴をつかんで識別した個体たちです。


おそらく基本的な見分けはできていると思うのですが、
問題は個体紹介パネルと照らし合わせる作業。これが非常に難しいのです。

見分けはつく。でも名前がわからない。
つまるところ、名前と個体が一致できていない可能性があるんですよね……


同じ個体を重複して紹介している、というような事態は起きていないはずですが、
前回に引き続き、間違いの指摘やつっこみは大歓迎いたします!
詳細を読む »


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シンリンオオカミ
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